2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

庭の虫たち

モンシロチョウ 小さな庭でもそれなりに、生き物たちを見ることができます。通り過ぎるもの、多くの時を過ごすもの、一生をここで終わるもの。それなりの生と死が繰り広げられます。 ビョウヤナギと蜘蛛 待ち伏せ型のクモ。ビョウヤナギの花で獲物が来るのを…

公園のスズメ/群馬

スズメ 実は人気のない小さな公園では、人の代わりにスズメたちが遊んでいる。 スズメ 鉄棒もお気に入り。人のいない公園をそっと覗いてみれば、きっとそこには楽しそうに遊ぶスズメたちがいます。

シジミチョウ

シジミチョウ 庭で見つけたシジミチョウ。夕方の逆光になりました。 ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) 公園にて。 シジミチョウ

赤谷公園のゲンジボタル/群馬

赤谷公園のゲンジボタル 群馬県高崎市にある赤谷公園。川の側、池周りにゲンジボタルが飛んでいました。

ゲンジボタル/群馬

ゲンジボタル/群馬 一昨日訪れた川で、あまりにもたくさんの螢が飛んでいたので、昨日再び訪れてみました。2台のカメラのセッティングを終えて暗くなるのを待っていると、ポツン、ポツンと雨が降り始めました。少し我慢していましたが降りが強くなってきた…

ホタル/群馬 昨日のゲンジボタル。群馬県高崎市の小さな川で。帰りに(22時頃)1kmほど川縁を歩きましたが、ずっとホタルの淡い光がありました。 川縁に座ってカメラのセッティングを済まし、明かりの残る景色を何枚か撮影。暗くなるのを待ち始めたのが…

花畑の一幕 セージの花畑ではたくさんの蝶やミツバチたちが大忙しの様子で飛び交っていました。その影で虫たちの生存競争が行われています。写真は蜘蛛に捉えられたニホンミツバチ。 花畑の一幕 モンシロチョウが蜘蛛の巣でがんじがらめになっています。蜘蛛…

モンシロチョウ しつこくモンシロチョウ。近くの花の公園ではモンシロチョウが見放題、撮り放題。ですけれども、これがなかなかの難敵。飛んでいる蝶を撮るのは結構難しい。思いのほか素早く、しかも真っ直ぐに飛んでくれない。最終的に待ち伏せをしての撮影…

ニホンミツバチ サルビアの花は蜜をたくさん抱えています。幼い頃、自分もこの蜜を「チューチュー」した記憶があります。ほんのりとした甘さを覚えています。なので虫たちにとってはご馳走なのだと思います。この日もたくさんのミツバチが飛び交っていました…

モンシロチョウ・メスをめぐる競争 モンシロチョウのメス(真ん中)を巡ってオスが争う。受け入れの準備ができたメスは翅を広げて留まり、腹を折って上へ持ち上げることを発見しました。この後は選んだオスと交接するか空に舞い上がりオスの品定めをしたりす…

モンシロチョウ/群馬

モンシロチョウ 群馬県高崎市の花の公園に出かけました。菜の花も終わり、ネモフィラも人間の興味が薄れた頃。菜の花がサヤをたくさん付けていましたが花もちらほらと咲いていました。ネモフィラはまだ一面の青をキープしています。公園の一角には紫のサルビ…

コガネムシ コガネムシだと思います。カナブンはもう少し角張っているような気がします。食べるものが違うだけでコガネムシは害虫。カナブンは益虫と言われます。なので未来にはカナブンは生き残りコガネムシは衰退していくのかもしれません。こういうことは…

名無しの巨木/群馬 新緑の森。巨木がポツンとありました。どういう構造をしているのか、どんな生き方をしてきたのか、樹齢は?・・・何も情報はありません。ただポツンと。家に帰りネットで調べたのですが結局何もわかりませんでした。でも、それでいいかな…

新緑の榛名神社 群馬県高崎市。榛名山の懐に抱かれた榛名神社も新緑に包まれてきました。 新緑の榛名川 アメンボ クロアゲハ

カマルグの馬 フランス・プロバンス地方。その出自はかなり古く、旧石器時代後期とも言われる。「ラスコーの洞窟壁画」とかそんな時代ですね。 現在はガーディアンと呼ばれるカウボーイたちによって管理されている美しい白馬。 カマルグの馬 カマルグの馬 カ…