2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
カタバミの葉の影が作ったハートマーク。庭の柿の葉に映った影は四つ葉のカタバミの一葉。カタバミの上にビョウヤナギ。雄蕊が落ちて雌蕊だけ残っていました。花弁も落ちて雌蕊だけのビョウヤナギ。 小さな花弁が蜘蛛の巣に引っかかっていました。
なんか怪しげなタイトルになってしまいましたが、庭の「花と蜘蛛」です。花はサルビア・ガラニティカ。 紫陽花に蜘蛛。 ナガミヒナゲシだと思います。先月写したもの。小さなハエのような虫を捕らえています。
サルビアの仲間ということもあってか蜜をたくさん持っているのかもしれません。ミツバチやハナバチたちが入れ替わり立ち替わり花の中に体を突っ込んでいました。撮影者がいるにも関わらず次から次に花の中に。自分の耳に「ブン」という羽音が何度も聞こえま…
自宅からさほど遠くない小さな川で、毎年ホタルがたくさん舞ってくれます。昨年の大雨で川が相当にダメージを受けて、ホタルの数も少なめですが、それでもそれなりに飛び交ってくれていました。今月いっぱい楽しませてくれそうです。多重露光です。
庭のビョウヤナギをアリが忙しそうに動いています。何を探しているのか、あっちこち行ったり来たり、降りたり登ったり。
兄弟かなと思われる子猫たち。家猫の様子ではないけれど首に青いリボンを巻いていたので完全なノラではなさそう。半ノラかもしれません。警戒の目。 樹上に何か見つけましたか。
弟の家の庭に咲いていた赤い花にシロチョウが飛んでいました。ヒラヒラと花を渡り歩いていましたが、カメラを構えていた人間が気になったのか、垣根を越えて飛んで行ってしまいました。キアゲハ(模様から)も飛んでいました。
4月になったら軽井沢に行こう。あの道をゆっくりと教会まで歩こう。公園まで足を伸ばせば、きっとチューリップがたくさん咲いている。 6月になったら街を歩こう。昔通った道を歩いて、友達の家を訪ねよう。友達が留守だったら名刺を残しておこう。きっと後で…
群馬・御荷鉾スーパー林道を探検してきました。67kmもの長い林道で関東では最長の林道。村境の尾根を多く走っているので、次から次に違った市町村を通過していきます(藤岡市、神流町(かんなまち)、下仁田町、上野村、南牧村)。各自治体が道を管理して…
「蜘蛛の子を散らす」ように小さな蜘蛛の子供たちがたくさん。 何にせよ、それが一箇所にたくさん集まると少し不気味になってくるのは自分だけではないだろう。この子蜘蛛たち、数にしたら何千の単位だったと思う。その一部を写真にしました。 モンシロチョ…
モリアオガエルと思われるカエル。大きな方がメス。 モリアオガエルは樹上に泡状の卵塊を作り、雨で溶けた卵塊の中から下の水中に落下する。4月頃から繁殖期が始まるようです。下の写真の白い袋のようなものがその卵塊です。もうじきオタマジャクシが下の池…
アザミの花にヒョウモンチョウ。よっぽどアザミが気に入ったのか、この場所をどかない蝶たち。 群馬の赤城自然園へぶらりと行ってきました。小雨日和でしたが、晴天より光が優しく、被写体を浮き上がらせてくれました。
庭のシランです。シランの花も末期ですがキレイな姿を見せてくれています。 雨上がりの向かいの家の屋根上で顔見知りのノラが毛繕いをしていました。ビョウヤナギの雄蕊に水滴。悲しいくらい穏やかな1日でした。
屋久島は植物の宝庫。亜熱帯から標高2000m近い冷温帯まで、多雨の環境下、多様性、希少性を兼ね備えた貴重な島です。固有種も多く「ヤクシマ〜」と名のつく植物がたくさん。 ヤクシマスミレ。 ??? シダ類もたくさん。
屋久島のヤクジカ。やはり屋久島ではホンドジカに比べて小型のようです。島嶼部の定説通り。食物に限りがあることと捕食者が存在しないことが個体の大きさに関わっているという説。この二頭は親子と思われます。 下の画はヤクシカの毛繕いをする図ですが、こ…
5月に出かけた屋久島。ヤクザルの出産時期に当たったようで、たくさんのサルが子供を連れていました。子ザルは概ね母親にくっついていますが、遊ぶことも好きなようで、やんちゃな面も見せていました。 同じ時期に生まれた子供たちは群れの中で一緒になって…
ヤクザルは鹿児島県屋久島に生息しているニホンザルの亜種。島嶼の猿は概ね小柄のようです。なのでこのヤクザルも本土のニホンザルに比べると少し小柄です。 毛繕いの最中で気持ちよさそうにしています。樹上で何かの実を食べています。