2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ラッコは自分の写真の中でも売れ筋No.1。可愛いですからね。でもこのラッコ、結構なおじいちゃん。ラッコは年を経ると顔が白くなります。メスのラッコはほとんどが鼻に傷痕がありますので(交尾中にオスがメスの鼻に噛みつくので)、このラッコがおじい…
雪が降りました。もういく日も我が家の敷地から出ていないことに気づき、散歩を決行。傘をさし、カメラを一台。何人か人を見かけるも、雪が降り、けぶった道には行き交う人もなく、不思議の国に迷い込んだような、と言えばちょっと陳腐ですが・・・シャーベ…
ゆっくりと写真の整理をしています。長い時間モニターと睨めっこしているのは疲れますが、過去のものを改めて見直していると新たに気がつくこともありますし、新鮮な出会いもあったりします。 トドは鰭脚類。鰭脚類(ききゃくるい、又はひれあしるい)は字の…
夏のプリンス・ウィリアム湾。クルーズ中は曇ることも多いのですが、晴れた日中では日本の春のような気持ちの良い天候に恵まれることもありますし、航海中に雨や風に出会えばダウンを着ていても震えることがあります。夏のアンカレッジやジュノーの空港ではT…
アラスカ鉄道でデナリ国立公園で下車。一般車両が公園に入るには許可が必要で、ほとんどの観光客はこのバスでデナリ深奥部へ、それぞれの旅は続きます。
アラスカの旅はいつも船でした。クジラやクマを見つけながら船を走らせ、夜は入江の中にイカリを下ろして、晴れた日にはオーロラが海に映り、ザトウクジラの噴気の音を聴きながら眠る旅。 数年前に一度だけアラスカ鉄道に乗ってデナリ国立公園まで出かけた時…
アラスカのプリンス・ウィリアム湾はアラスカ湾の西にあります。アンカレッジからウィッティアに出て船。シャチなどの鯨類と遭遇できる海です。氷河は温暖化の影響を受け、海まで届かなくなってしまったものがたくさん出てきています。そのうちに氷河が海に…
東南アラスカの風景です。州都ジュノーから船を出しての旅をした時のものです。 アラスカは1867年、ロシアからアメリカ合衆国に720万ドルで売却されました。日本の約4倍の面積の中に73万人の人が暮らしています。広大な土地なので気候や生態系も多…
フォークランド諸島は南米パタゴニアの東、大西洋に浮かぶ島々です。 数種類のペンギンをはじめ、ミナミゾウアザラシやシャチ、イロワケイルカなどの海洋哺乳類。アホウドリや様々な鳥類が棲息する生き物の楽園のような島です。 かつてイギリスとアルゼンチ…
13年も前に訪れたフォークランド。昨日のようにも、ずっと昔のようにも思えます。 写真は泥んこイワトビペンギンのヒナ。ヒナたちはクレイシという集団を作り親の帰りを待っています。天敵はオオフルマカモメやオオトウゾクカモメ。大型のカモメ。 親は沖…
前回に引き続きジェンツーペンギンです。親鳥は沖に出てオキアミや小魚を獲ります。陸で待っているヒナにはそれらを戻して与えます。(上の写真。ヒナは親と同じかそれ以上に大きくなっています。)ヒナの換羽。 やがて海へ。下の写真はマゼランペンギン。そ…
写真の現像ソフトが10年前のものとは違い、良くなっています。改めて写真の整理と拾い上げと個別の写真をちょっとお化粧(輝度や色合いの)しています。 フォークランドは日本から飛行機で行ける最も遠いところになるかもしれません。今考えても遠いなぁ。…
水飲み場には多くの動物が集まります。当然ですが。ナミビアのエトーシャ国立公園。キリンは高い木の葉っぱを食べられるように体型ができています。長い足に長い首。所が地面に湧き出ている水を飲むのには無理をしなければならない体です。膝を折るか大きく…
インパラやヌーといったアンテロープ(ウシ科、レイヨウ類)はよく見かけますし見分けられますが、このリードバックは単独でいることが多く、見過ごしてしまいます。二本の角が前方に曲がっているのが特徴です。 下の写真は同じくアンテロープの仲間です。ボ…
東京の赤坂ではソメイヨシノが一輪咲いたそうな。 高崎市倉渕から安中を抜けてドライブをしてきました。こちらはまだ梅です。梅といえば和歌山が圧倒的な産出地。ところが群馬は和歌山に次全国2位。梅林も所々に散在します。全国的に群馬の梅林が有名でない…
師匠の「面白いよ。」という誘いに促されて、なかなか取っ付けなかった「深度合成」を初めて試みてみました。拙いのは仕方ないのですが、先のある撮影方法のような気がします。工夫の仕方や被写体の選択などでいろいろできそうです。 写真はトラウトのフィギ…
鳥は最も身近な生き物。外に出れば間違いなく何某かの鳥を見ることができます。 でも、ヒヨドリのような何時でもそこにいてくれるのが当たり前の存在が、何時までもそこにいてくれるわけではないことを覚悟しておかなければならないようです。カルガモ。
群馬県藤岡の奥、日野を通り抜け、みかぼから神流町に抜けるドライブをしてきました。昼食は赤久縄(あかくな)の釣り堀でとろろうどん(自然薯。おそらく地元産。こってこて)とヤマメの塩焼き(目の前のいろりで炭火で焼くこと30分)と鴨肉(同じく網焼…
もう何年も前から一部の学者やジャーナリストたちが、これからの地球は何があっても不思議じゃないし何があるか分からない、と思っていただろうし言ってもいました。自分もその一端を目にしていたこともあって、近年の異常気象というもの等を当たり前のよう…
残念ながらインドへのツアーができなくなりました。トラやクマ、そして今回はクロヒョウを主題材に置いての取材予定でした。コロナ肺炎の先が見えないこの状況では致し方ない所です。残念ですがまたの機会ということになりました。このことが自分のこれから…
コロナが人間世界を揺るがしています。自分の撮影旅行にも直接関わってきました。予定を大きく変更せざるを得ません。いい機会なのかもしれません。自分は小さい頃から、乱暴な考えですが、人間は街の中から出ないほうがいいと思ってきました。人間は自然を…
ケープペンギンはこの数十年で80%減少したと言われています。「生態系の罠」という不思議な表現で現在のケープペンギンの状況を説明している説があります。ケープペンギンはイワシ・カタクチイワシを主食としていますが、イワシ・カタクチイワシが食べている…
2014年。もう随分と時が経ちました。大昔のような気がする・・・南アフリカにケープペンギン、ミナミセミクジラ等を見に行きました。途中寄ったケープタウンの水族館。水族館はいつでもどこでも子供たちを夢中にしてくれます。いや・・おじさんたちも夢中!!